2009-08-17 (Mon)
今日はソーイングのお話です。

最後にクラスを取ってから
数週間が経ち、ミシンは
また放置状態になったまま...
いつもソーイングしたいなって
思っても、ミシンを出したり
しまったりが面倒で、
なんとなくそのままに
なっているんです。

先週末、9月に開催される
クラスに登録して来ました。
今度は、2回のクラスで
フリースのベストを作ります。

その前に何か作ってみよう♪
と思い立って、これなら10分くらいで
できるかな?なんて甘い考えで
作ったのが、こちら。

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何だか分かります?

ネームタグです。

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太めのリボンを二つ折りにして、
周りをぐるっと1周縫います。
名前を書いた紙を入れる
ところはビニールで、紙を入れる
口の部分を除いて縫います。
後は、アクセントにリボンと、
バッグからぶら下げる用に
紐を付けるだけ、なんです。

口で説明すると非常に簡単ですけどね、
ミシンのセットアップも入れたら
1時間以上かかりました。
はぁ~、何だか汗かいて来たし。

娘が幼稚園に持って行く
バッグに付けてあげようと
思っているのですが、
それには、もう少し練習が必要ですね。
これだったら、材料費と手間を
考えると、買った方が早いかも
なんて考えてしまいがちですが、
ハンドメイドしていることに
意味があるんですよね。

ね、そうですよね。
| ミシンソーイング | COM(10) | TB(0) |
2009-07-28 (Tue)
内袋付ですよ~。

昨日は、ミシン教室2回目。
トートバッグを作りました。

その前に...

先週のクラスでヘンテコバッグを
途中まで作ったの覚えてますか?
仕上がらなかったので、
先生が「2回目のクラスの1時間前に
来たら教えてあげる。」って
言ってくれたんですよ。
私の他にも2人、クラスの1時間前に
来て仕上げたい人がいたんです。

し・か・し

なんだか嫌な予感はしてましたけどね、
1時間前に行ったら、誰もいないんですよ。
先生もいないの。

アメリカではこんなことは日常茶飯事。
「今晩電話するね。」と言っておいて
1週間経っても電話をかけてこない。
「5分待ってて。」と言って2時間待たせる。
こんなことは慣れたので、
またか~って感じですけどね。
(こんなにいい加減じゃない人も
いるんですよ。でも、全体的に
こういう人、多いです。)

こんなこともあろうかと思って、
私、押入れの奥の方で
眠っていたミシンと取り扱い説明書を
持参してました。

クラスではミシンの貸し出しを
しているので、先週は借りたんですけど、
今日は、こんな予感がしていたので、
もし先生が来なかったら、1時間で
説明書を片手に色々と
やってみようかと思ってました。

なんとかミシンを動かせる
ところまで来たところで、
先生登場。

でも先週の約束なんて全く
忘れている様子で、その話題に
触れることもなくクラスがスタート。

今日のクラスは、パターンの
読み方、裁断の仕方などの
説明を受けた後で、
実際にトートバッグのパーツを
縫い始めました。

もちろん、まだ直線はジグザグ状態。
何でしょうね。
ちゃんと布を押さえているのに
段々曲がって行くんですよ。

仕上がった作品はこちら。

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わざわざストライプを
選ぶ必要はなかったんですけど、
これが気に入ったので。

持ち手の部分とか、布を合わせる
部分とか、もう少し上手くなったら
きれいに柄が出るように考えて
縫う余裕も出てくるのでしょうけど、
今はそんなことを考える余裕もなく、
とりあえず、正面から見た時に、
ストライプが真っ直ぐ出ているから
合格。

マチはこんな感じで、今回は
縫い目が合いました。

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内側にはポケットも付いてます。

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内袋と本体の間には、Battingって
言うものが入っています。
日本語では何て言うんだろう?
接着芯よりももっと厚みがあって、
キルトの中に入っている
綿みたいなものです。
形を崩れにくくするために
入れるらしいです。

内袋と本体をくっつけて縫って、
ひっくり返したりするんですけどね。
その辺がまだよく分からなくて、
自分でやったら、内袋の裏側が
出てしまったり...
まだまだ先生がいないと駄目ですね。

編み物と違うのは、編み物は
間違ったら、編み目を解くのは
悲しいほど簡単ですけどね、
ミシンの縫い目を解くのは
結構大変です。

忘れないうちに、もう1つ作って
みようと思ってます。

これで基礎クラスは終了なんですが、
基礎が身に付いたかどうかって
聞かれると、う~ん...。
まだ、先日編んだバッグに
内袋を付けるのは怖いです。

次は、洋服を作るクラスが
あるので、来月参加しようかと
思ってます。
| ミシンソーイング | COM(4) | TB(0) |
2009-07-21 (Tue)
昨晩は仕事の後、待ちに待った
ミシン教室でした。

2時間半のクラスで
ミシンの基礎を頭に叩き
込まれて、ミシンは触らせて
もらえないと思っていたのですが、
糸や針、生地、パターンの
説明は約30分。
残りの2時間は、ミシンで
バッグを作ると言うのです。

バッグと言っても、到底
使えるようなバッグではないんですが、
このバッグには、ソーイングの
「How To」がいっぱい
組み込まれているんです。

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例えば、色んな形の布の切り方とか、
接着芯?を使って布を頑丈にする、
底にマチをつける、内袋をつける、

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斜めに縫ってみたり、針の方向を
変えたりなどなど、盛り沢山。
不格好なデザインの裏には、
そういった事情があるんです。

それから私が用意したのは
薄い緑色のギンガムチェックの
生地ですが、スヌーピー柄の
青い生地と、カントリー風の
茶色ベースの生地を持って来た
クラスメートと生地の一部を
先生の指示で交換させられました。
それにも意味があるらしいです。

こうやって見ると、こちらは

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布がマッチしているのに、
反対側はずれていますよね。
(写真はピンボケしてるけど)

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先生の思惑通りに間違える
初心者です、私

私も含め全くの初心者が5人に
対し先生が1人だったので、
全員バッグを終わらせることができず、
来週また戻って終わらせることに
なっています。この後、ポケットや
持ち手を付けたりするそうです。

そして、それが出来上がると、
次のクラスでは、ちゃんと
使えるエコバッグを作るそうです。

クラスは楽しかったのですが、
先生がいたからここまで
できたものの、先生なしで
ミシンがかけられるか不安です。

それから、編み物と違って
ミシンって場所とりますますよね。
生地を切ったり、ミシンを
かけたりするスペース
(ミシン専用の机?)が必要?
なんて思ってみたり。

何でも道具を揃えてから
始めたいタイプなんですが、
夫に言ったら却下されそうです。

机はダイニングテーブルを使うとしても、
ソーイングを始めるとなると、他にも
いっぱいツールが必要ですよね。

先生は、「今日のクラスで1つだけ
覚えておくとしたら、ミシン縫いで
一番大切なのは、生地をより
正確にカットすることよ!」って
言ってました。

メモ
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